インターネットカフェ

ネットカフェ難民は、これまで若年労働者が多いと言われていましたが、
30~50歳代の年齢層にも多い事がわかっています。
家賃や光熱費などの費用を節約して、日雇いで得た賃金をそのままネットカフ
ェの利用料金として使い、宿泊施設代わりにして生活をしているのです。

また、ネットカフェは多くの人が出入りして店内に死角も多い為に盗難や置き
引き等も多発して問題となっています。
店側では一切保証や賠償をしないので、利用者には貴重品の管理を自己責任で
行うように注意を促しています。

他にもネットカフェのパソコンを通じてパスワードやクレジットカードの重要
情報を盗まれたりする被害も多発しています。このような重要な情報を用いる
必要がある処理はネットカフェで利用すべきではありません。
ネットカフェのパソコンを利用してネット詐欺やハッキング等の犯罪を行う人
も増えています。

ネットカフェでは不特定多数の人がパソコンを使うので、利用者の特定が困難
です。これを利用して、掲示板に誹謗中傷記事を掲載したり、犯罪予告を書き
込む等の問題も起きています。

そして、ネットカフェには衛生上の問題もあります。
24時間営業のお店が多いので、大掛かりの清掃や店内の換気が難しくウィルス
が蔓延する危険性が高いのです。

病院選びと病院での診察

胸痛が長く続く等の症状から自己判断した結果、狭心症や心筋梗塞を疑った
場合は病院に行くことになりますが、心臓をきちんと診る専門医のいる病院や
心臓病の専門病院を選びましょう。
病院選びの際には、治療費が気になるところではありますが、心筋梗塞の
ような死亡リスクの高い病気の治療を行うという大前提を踏まえ、施設や
スタッフの充実度が高く、一定以上の心臓病に対する治療実績があるかどうか
を重視すべきでしょう。そして、まだ症状が強く出ておらず心の余裕のある
うちに予め有事の際に行く病院を決めておくべきです。

病院を決定し実際に診察を受けに行く場合は、予め予約を入れるべきです。
通院時間を確認した上で行けば待ち時間が最小限で済みます。
また、診察を受けるための事前準備としては、問診でスムーズな回答を行うべ
く、自身の症状、病気の履歴や通院歴、家族の心筋梗塞や他の心臓病の有無、
服用中の薬、飲酒や喫煙の有無等の答えを予めまとめておきましょう。

病院では初診時に問診を受けます。重要な診察なので事前準備した回答を活用
する等して聞かれたことには正直に答えましょう。また、心筋梗塞の前兆で
ある狭心症は問診で診断されることが多いと言われています。

問診によって狭心症や心筋梗塞が疑わると、詳しい検査が行われます。
血圧測定、血液検査、尿検査、レントゲン検査、眼底検査等の基本検査が行わ
れます。これらは心筋梗塞のみならず別のあらゆる病気が疑われた場合に対し
ても行われる検査のため、心筋梗塞を疑って検査しても、全く別の病気が発覚
する可能性もあります。心筋梗塞を免れたものの別の病気が発覚し、それに対
応した治療に移行する場合があるということなので、基本検査が健康診断の
様相を呈すと言っても良いでしょう。

東京電力の賠償請求

東京電力が、福島原発事故で被害を受けた人たちへの賠償金を支払う
にあたり、損害賠償の請求受付の書面を対象者に郵送したのだが、
個人向けの請求書類は約60ページ、案内冊子は約160ページにも
及び、電話や請求窓口では、一人あたり一時間から一時間半程度
説明に時間がかかる、という非常に難解なものになっているらしい。


また、合意書の見本には「上記金額の受領以降は、一切の異議・追加の
請求を申し立てることはありません」といった文言が記載されており、
賠償の対象者から強い反発を受けることになっている。


このことに対し、枝野官房長官は「とんでもない話であり、抜本的な
改善を求める」と発言しており、東京電力側も説明会の回数を
増やしたり、記述内容を改めたり、解説書を添付したりする、
といった改善策を実施するようである。


これは当たり前の話であるし、またもや東京電力という企業の
非常識で傲岸な部分がよく出ていることだと思われる。
このような、嫌がらせとも思えるような対応をするあたり、
本当に加害者意識のない会社なんだな、と呆れてしまう。


起きてしまったことへの反省、謝罪、そして被害を受けた人が
一日も早く通常の日常に戻れるようにすること、それが責務だ。

子どもの怪我

昨夜、いつものように子どもが部屋の中でふざけていたのだが、
すべって転んだ際に、頭を机に打ってしまったらしく、
大声で泣き出したので、よくあることではあるが、
大丈夫か?、と子どもの顔を見てみると、明らかな怪我が認められた。

額の上のほうが割れたようになっており、うっすらと血がにじんでいる。
たんこぶもできているが、それだけではすまなかったのだ。
どうやら机の角に額を強打してしまったようである。

子どものすぐそばには妻がいたのだが、とっさのことで、
助けてあげられなかったようなのだ。

ともかく、泣いている子どもを落ち着かせはしたものの、
心配になってしまうレベルの怪我を負わせてしまった。

流血はなく、血がにじむ程度だし、落ち着いたら
もう痛がるそぶりもなく、ふざけだしたので、
まぁそれは良かったのだが、問題はお風呂である。

さすがに気にせずに入れるわけにはいかないが、
かといって入れないと、アトピーのきらいがある我が子は、
夜中にかゆいといって起き出してしまう。

防水の絆創膏を貼ろうともしたのだが、髪の毛があるせいで、
ちょっと浮いてきてしまうのである。

仕方がないので、妻と協力して、傷口にお湯や泡がかからないように
頭と体を洗うことにした。

 

避難区域の牛受け入れ

福島原発事故によって、計画的避難区域に指定されているところで
飼育されていた牛を、全国24都道府県が受け入れることになった。

牛は、肉牛と乳牛によって扱いが変わるようだが、基本的に殺処分には
ならずに、食肉として流通することになりそうである。

放射性物質による汚染が心配される地域であるだけに、この受入で、
全く違う都道府県でも、その心配をせざるを得なくなったのは
消費者としては非常に嫌なところである。

東日本の各県の農産物、水産物、畜産物から、基準値内とはいえ、
放射線が検出されたことを受け、政府はひたすら安全である、
直ちに健康に影響をおよぼすことはない、と連呼していた。

安全であると認識しているからこそ、今回のような処置がとられると
思うのだが、本当にそうなのか、特に子どもに食べさせてもいいのか、
とても気がかりなところであるのだ。

風評被害などではなく、実際に健康に害があるのであれば、これらの
牛は殺処分をすべきものであり、間違っても流通させてはいけない。

どうも今までの政府の対応を見る限り、きちんと吟味した上で
決定したように思えないので、できるだけ口にしないように
したいところなのだが、受け入れ先の県がわからないと、
そういった自衛手段さえとれない。

 

自分の身は自分で守ろう

ストーカーの種類に関係なく、色んなストーカーから身を
守る術を紹介したいと思います。

まず帰宅したときのポイントですが、自宅や玄関の周りに
怪しい人がいないか確認しましょう。
ポストも他人に開けられないように何か対策をしましょう。

一人暮らしの場合は表札を出してはいけません。家がバレてしまいます。
家族と同居していても家族全員の名前は表札に書いてはいけません。

家の中の人数がばれると、家に誰がいるか分かってしまい、
留守を狙われがちになってしまいます。

次に電話ですが、電話帳登録者以外は拒否するようにしましょう。
非通知も拒否しましょう。

あと電話がかかってきても電話番号が表示されるように
しておきましょう。
誰彼かまわず連絡先を教えることは避けましょう。

留守番電話の対応も留守にしていますという内容はやめましょう。
今は忙しいという内容の対応にしておけば家にいるかいないか
分からないので安心です。

さらにゴミは回収日に出しましょう。
ストーカーは個人情報の宝庫であるゴミが出されるのを待っています。

また帰宅途中の道沿いに逃げれるところがあることを確認しておきましょう。
コンビニや警察などの場所を把握していれば、帰宅途中にも
逃げることができます。

脇汗がすごい女子アナウンサー

脇の下にかく汗として、脇汗と呼ばれるものがあるのだが、とある
女子アナウンサーは、その脇汗がすごいことで有名で、よくネット上に
脇汗が服に滲んでいる画像がアップされていたりする。

それに対して、視聴者から不快である、という旨の苦情が寄せられ、
その苦情を女子アナウンサー自らが番組内で報告、謝罪する、といった
ことがあったようである。

普通に考えたら、他人から脇汗を指摘されるというのは、かなり
恥ずかしいことであり、しかもそれを公共の電波に乗せて報告し、
謝罪まで行うというのは、耐え難いことであるように思える。

最初に、女子アナウンサーが自分で謝罪を行った、というニュースを
目にしたときは、泣きそうになりながらしたのではないか、と
思ったのだが、何とこの女子アナウンサー、あっけらかんとした
態度で、謝罪はしたものの、脇汗をかくのは健康的でいいことである、
なんてことまで言ったようで、本人はそんなに気にしていないことが
わかったので、ちょっと安心してしまった。

確かに、別にそんなに悪いことではないし、見る人によっては
嫌な気持ちになるかな、という程度なので、この女子アナウンサーの
こういった態度は、割と好感が持てるかもしれない。

 

子どもが泣いたら

子どもと一緒に出かけているときに、電車の中など、
静かにしなければいけない場で、子どもがぐずりだすと、結構大変である。

早く泣きやませないと、他の乗客の人たちの迷惑になる。
しかし、そんなときに限って、抱っこしてあやしても泣きやんでくれない。
どうしようもないときは、途中下車をするしかなくなってくる。
これが満員電車だと、余計に大変なことになる。

以前、満員電車でこうなったときは、服などで隠しながら、ではあるが、
電車内で妻が授乳させないといけない状態になった。

それで何とか落ち着かせ、途中下車して、空いている電車に乗り換えたのである。
そんなわけで、子どもが泣いたら一苦労することになるのだ。

だから自分は、泣いている子どもを必死にあやしている親御さんを見ると、
うるさいという気持ちよりも、ああ、大変だなあ、
という同情の気持ちのほうが強くなる。

そこらへんがわかっていない人からすれば、ただ単に騒音としか
感じられないのかもしれないが、そこは広い目で見て欲しい。

もちろん、子どもが泣いていても素知らぬ顔で、
あやそうともしないような親だった場合は、
早く何とかしてあげろよ、と腹が立ってきたりもするのだが。
どちらにしろ、子どもは何も悪くないのだ。

営業のエキスパートの凄さ

例えば、あなたが洋服屋を経営しているとします。
あなたが雇っているAさんはあなたの会社で
売れる洋服を作ってくれる最も重要な
従業員の1人なのです。

Aさんは洋服一筋、
40年も働いている熟練の職人さんです。

Aさんが居る事で、あなたの会社の洋服は世の中から
素晴らしい商品だ!と絶賛される事が出来ているのです。

もし、Aさんが居なければ、あなたの会社の洋服は
一般の品として扱われてしまうのです。

洋服が出来上がり今度はあなたの
会社の洋服を売る為のエキスパートも欲しいところです。
その役目を果たしているのがBさんです。

Bさんはあなたの会社で
洋服を売る為に最も重要な従業員なのです。

Bさんはあなたの会社の洋服を売り続ける事
35年の営業マンです。

Bさんが居る事で、あなたの会社の洋服は世の中の
人々の生活の中に溶け込んでいます。

 

働く学生も控除で対策!

学生が一定以下の所得で働いている場合のに受けられる控除が
「勤労学生控除」です。
働く学生のいわゆる「勤労学生」の方は、この控除についてご存知で
したでしょうか?

この控除を受けられる条件は、学生が学校に通いながら自分で
働いて所得を得ている事。
この給与所得は別の所得が10万円以下の、合計65万円以下でなくて
はいけません。

また、学生の通う学校は、大学や専修学校、高等専門学校、
また高校中学など、認めている学校でなくてはいけません。

条件というのにもいろいろな条件があります。まずは学校教育法に
基づいた、一般の学問を学ばせる学校や、職業能力開発のための
認定職業訓練が行われている学校でなくてはいけません。

そしてこれらの学校は国や自治体または学校法人によって建てられて
いる学校である必要があります。

なかなかわからない人は実際に学校にきいてみるといいですね。
控除条件となる給与所得についてですが、例えば130万円の給与収入で
ある場合でも、給与所得控除が65万円なので、その方は65万円の
給与所得となります。

なので、130万円の給与収入でも条件によって勤労学生控除を
受けられるのですね。

この控除の手続きのいついてですが、会社などから「扶養控除等申告書」
を勤務先にすること、そうして確定申告書に必要事項を記入
して税務署に提出してください。

ただし専修学校または各種学校に通う学生の方は書類が若干
多いかもしれませんから気を付けましょう。

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